ほうれい線を消すスキンケアでマイナス5歳肌をめざしましょう!

2016年03月20日

気になるほうれい線を消すには?


20代くらいの若い人でもときに悩むことのあるほうれい線
カガミを見てハッと気づいてしまったら、
もう頭の中にはほうれい線を消すことしか考えられなくなってしまい。。。
それくらいショックを受けるのがほうれい線の出現です。


ほうれい線には2通りのタイプがあって、
その1つは表情のクセなどによって
シワが線となって固定し一本の線のように見えるタイプと、
もうひとつは加齢で真皮が薄くなってしまい、
さらに紫外線、乾燥などによって肌のハリや弾力が失われ、
皮膚が重力に逆らえなくなってたるんでいるタイプです。



加齢によるたるみは、
コラーゲンやエスラチンの減少により起こる減少ですが、
表情筋も加齢によって衰えるので
皮膚を支える力が弱くなって頬の肉がたるんでしまい
さらに ほうれい線が深くなってしまうのです。

ほうれい線ができてしまったのとは別に、
一時的にほうれい線が目立ってしまうこともあります。

これは一日中座りっぱなしのデスクワークや
PC作業で首すじや肩に老廃物が溜まり、
その影響で顔がむくんで腫れぼったくなり、ほうれい線が目立つため。


同時にまぶたや頬も腫れて下がり気味に見え、
老け顔になってしまいます。
この場合はリンパマッサージをていねいに行い、
肩や首周りの老廃物を流すようにしましょう。


さて、出来てしまったほうれい線ですが
急に消せるものではありませんので、
ほうれい線を消すケアを行っている間はメークで隠す方法もあります。

そのつよーい味方が「コンシーラー」。

コンシーラーはベッタリと塗ってしまうと
周りの肌と明らかに色が違って見えるため、
返ってほうれい線を目立たせてしまいます。

コンシーラーでの上手なほうれい線の隠し方は、
少し明るめのカラーを選び、少量を肌にのせたら
薬指でトントントンと線に沿ってたたくように肌になじませていきます。

明るめのイエロー系やオレンジ系などが肌になじみやすい色です。

さらにファンデーションを塗るときには
ほうれい線の上をスポンジでトントンと軽くたたき込みましょう。
あくまでも軽くがポイントです。

自然に隠したいときに、ぜひ試してみてくださいね。

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posted by ほうれい線を消す美魔女 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ほうれい線を消す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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